
千葉県八千代市消防本部の有志は、八千代市内の解体業者さんのご厚意でレスキューツールを使った救助訓練を行いました。
また同時に、腕時計型バイタルセンサーを隊員達は装着して、救助活動中の隊員のバイタルチェックが正しく行われるか、電波状況は、操作方法、付け心地、モニター側でどのように表示されるか等の検証も行いました。
レスキューツールを使った救助訓練は機械、適切なツールの使い方、車両の何処にどのように当てるか、またそれらを身体で覚えるまで継続的に続ける必要があります。引き続き機会を用意して訓練を行っていく予定です。
またバイタルセンサーに関する実証実験も色々な条件下(場所、気温、湿度、隊員の汗、装着感、データの反映、通信、製品による違い等)総合評価の高い製品に辿り着くまで実証実験を繰り返し行っていく予定です。
【ご支援いただいた企業】
- 八千代市内大手自動車解体業者様 (場所、自動車のご支援)
- 船山株式会社様 (レスキューツールの貸し出しご支援)
- ウイングアーク1st株式会社様 (バイタルセンサーデータを反映するシステムご支援)
- 富士フィルムデジタルソリューションズ様 (バイタルセンサー貸し出しご支援)





