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千葉県災害救助犬協会様との連携がスタートしました
本日、私たち日本災害救助活動支援隊の拠点である二マイル広場に、千葉県災害救助犬協会様をお迎えしました。
事前の打ち合わせもなく、いきなりの要救助者捜索訓練という無茶振りにも関わらず、救助犬のdeeper(ディーパー)はあっという間に要救助者を発見!その能力の高さに、私たち活動員一同驚かされました。
この素晴らしいご縁をきっかけに、今後は当施設を利用して合同訓練を実施いただけることになりました。
訓練施設の特徴と今後の展開
当支援隊の訓練場には、パレットを活用してレイアウト変更が可能な狭隘空間を再現した組み替え式の訓練設備を整えています。実際の災害現場を想定した多様なシチュエーションでの訓練が可能で、救助活動の初動として救助犬によるサーチなど、今後の活動をさらに充実させていく予定です。
施設改良にご協力いただける方を募集しています
しかしながら、救助犬の優れた嗅覚により、現在使用しているパレットでは匂いの抜けが良すぎるため、より実践的な訓練環境にするには少々改善が必要な状況です。
建材の提供や施設改良のアイデアなど、内容は幅広くご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひお力をお貸しいただけたら嬉しいです。
ご連絡は、メールまたはインスタグラムを通じたDMにてお待ちしております!
一人でも多くの命を救うため、より良い訓練環境づくりにご協力をお願いいたします。
